1月中旬、トロント・ブルージェイズ山口選手の入団会見の取材を終え、カナダからの帰りに経由地シカゴのオヘア国際空港で乗り換えをしました。腹ペコだったので空港内を物色していると、見たことのない自動販売機を発見。よーく見るとサラダが売られていました。お値段9ドル(約1000円)。

ナニコレ?!自販機大国の日本でも見たことない!

そもそもアメリカで自販機といえば、人目がない上に小銭があるというだけで壊されたり、お札やコインを判別できない性能だったりでちょっと前までそんなに普及していない印象でした。それでも最近は学校や空港内など人目のある場所限定ですが、アメリカでもカップケーキや歯ブラシ、携帯チャージャーにジャケット(!)等様々な自販機がジワジワ普及しているようです。特に空港では夜中到着の便だとお店はどこも閉まっているので、忘れ物をしたり腹ペコな時には自販機、本当に助かるかも!

今日は隣のマクドナルドが開いてるので、ついついそちらに吸い込まれてしまいましたが、次回深夜便の時にでもトライしたいと思います。