8月8日、エンゼルスのボストン遠征で2年ぶりにレッドソックスの本拠地フェンウェイパークを訪れました。

渡米したばかりの2007年にはレッドソックス1年目の松坂大輔投手の取材で通いつめ、気づけば10年以上の付き合い。実は馴染み深いボールパークです。 この日、大谷翔平選手の練習に合わせて報道控室から外野スタンドへ移動していると、三塁側4階の球団事務所の屋根だった場所に見たことのない光景が広がっていました。

「Fenway Farm」(フェンウェイ農園)…?!何これ?いつの間に?

実はこれ、2015年にレッドソックスがオープンした「屋上農園」なのです。近年アメリカでは健康志向の高まりやビルの冷暖房効率対策などで、ニューヨークを中心に都会のビルの屋上に農園を作るのがちょっとしたブーム。

フェンウェイ農園で収穫されたブロッコリーや人参、レタス、ネギ、ほうれん草や、季節のオーガニック野菜達は球場内のクラブレストランやプレスダイニング等で実際に提供されているそうです。

私もヘルシーカンビンを目指してしっかりフェンウェイ農園産お野菜頂いてきます!