8月5日、シンシナティでのレッズ対エンゼルス戦での事です。三塁側ベンチ内側のカメラマン席で取材をしていると、ベンチの中で次の打席を待つエンゼルス・カルフーン選手が27とプリントされたスパイクを履いているのを発見。

あれ?カルフーンは背番号56のはず。

エンゼルスの背番号27といえば、トラウト選手。そしてトラウトの足元はというと…!全く同じスパイク履いてるや〜ん!? 同じ外野手で仲良しだから?トラウトファン?某社の新作トラウトモデルクリートの宣伝の為?自分のスパイクを忘れた?

撮影データを見直したところ、8月2日のクリーブランド遠征から着用し、シンシナティの後のボストン遠征でもトラウトモデル。12日、ホームでのパイレーツ戦からやっと自分のスパイクを履きはじめたということは…

う〜ん、やっぱり遠征に自分のスパイク持ってくの忘れて借りてたのか?まさかそんなことないか!