8月4日、オハイオ州クリーブランドでインディアンス対エンゼルス戦の試合中の出来事。エンゼルスベンチの一塁側カメラマン席で取材をしていると、ず〜っと口を開けっ放しで飛び回ってる黒い鳥がいます。カラスにしてはちょっと小さいし、気になって数枚パチリ。

拡大して見てみると、口の中になんだかグロテスクなギザギザが!鳥って上あごに歯が生えてるの?!

気になって調べてみましたら、この鳥はおそらく北米全域に生息するgrackle(オナガクロムクドリモドキ)の仲間で、歯だと思ってたのは鼻腔乳頭という獲物を逃さないための返し的トゲのようです。他にもペンギンやオウム等、口の中が上下トゲトゲの鳥類は結構いるみたいです。いや〜ビックリしました!