3月27日、シアトルマリナーズの本拠地Tモバイル・パークで菊池雄星投手を取材していると、アウェーのブルペンからこちらをじっと見つめる人影が。

カメラのモニターを拡大し確認すると、レジェンド桑田真澄さんではありませんか! テレビの解説のお仕事でこちらに来られているそうですが、突然ブルペンに現れるとドキドキします。

 

雄星投手のキャッチボールを見た後に、投げ込みを始めます。色あせることのない、現役当時と変わらないこの投球フォームは遠くから見ていても惚れ惚れです。番組収録の合間に一瞬行われた光景でしたが、全く衰えを感じさせないレジェンドの姿に、しばらく見入ってしまいました。