MLBスプリングトレーニング取材も今年で13年目になりますが、ワニにスッポン、アライグマ、コヨーテと毎年アメリカならではの野生動物に出会えるのも楽しみの一つです。

日の出とともにハイウェイを走っていると、朝焼けの中にキレイなV字編隊で飛んでいるグースの群れに出会ったり、今年も何だかいい感じです。

1月31日、日本ハムのキャンプ地近くでやたら足の速い、体長20cm程の茶色い動物を発見しました。つがいでしょうか、それとも親子かな。よ〜く見ようとカメラを持って近づくと巣穴に隠れてしまいました。はじめはプレーリードッグかと思っていたのですが、サイズと特徴から見て、この子達はアリゾナ砂漠に生息するマルオジリスかと思われます。

カリフォルニアの自宅周辺にもジリスの仲間が出没するのでたまに餌をやったりしますが、手で持ちきれなくなると目の前に穴を掘って隠すなど、カワイイやつらです。