10月中旬、ボクシング村田諒太の取材でラスベガスを訪れました。

着陸後にバゲージクレームに向かうと、荷物のターンテーブルの近くにはお約束のスロットマシーンと酒屋まであるじゃないですか!免税店以外で空港内酒屋なんて珍しいと思っていたら、この「リカーライブラリー」なんとアメリカで唯一のバゲージクレーム内酒屋だそうで、店内にはお手頃価格のビール、ワイン、ハードリカーがズラリ。

ご存じの方もいるかと思いますが、アメリカの多くの州では公共の場での飲酒に厳しいルールがあり、球場やレストラン等許可された施設や時間以外での飲酒はかたく禁じられています。うちの地元で公園のベンチで缶ビールを飲んだりでもしたら速攻でポリスに捕まりますし、レジ打ちのバイトが未成年だとお酒を売ることもできないのでいちいち年配の店員を呼びに行かなくてはいけません。

ラスベガスのあるネバダ州は例外ですので皆さんも渡米の際には飲酒のルールにお気を付け下さい。