8月3日、クリーブランドでのインディアンス-エンゼルス戦の試合前の出来事です。

エンゼルスの練習が始まり、大谷翔平選手がフィールドに姿を現すとファンから大歓声が上がります。毎度オモシロ日本語のボードを手にするファン達がいるのですが、今回は一際大声で叫んでいるファンが目に付きました。

ボードをよ〜〜〜く見てみると、
「私は野球のバットのために私の兄弟を交換します。よろしくお願いします。」…??????

また翻訳アプリの誤訳かと思い、本人を見つけて英語で確認すると「大谷翔平選手のバットをくれたら自分の弟をあげてもいい」と、そのまんまの意味だと言います。
またまた??????です。
いやいや、バットと弟さんを交換なんて出来るわけないでしょ。大谷選手も困るし、弟さんも困るでしょ。

と、話をさらに聞くと姉も弟もそのくらい大谷選手の事が大好きだから、その気持ちを言葉にしたんだそうです。

アメリカンジョークなんでしょうか?目立ったもの勝ちで考えたのなら、なかなかの策士です