5月7日、シアトル空港でフェニックス行きの飛行機に乗るためゲートに向かうと、搭乗列の先頭に並んでいたのは白地に黒ブチの101匹ワンちゃんでおなじみのダルメシアン?!めちゃくちゃ大きくてとてもおとなしい、しっかり訓練されたサービスドッグ(身体障がい者補助犬)のハーネス装着です。

飼い主に「伏せ」と言われると搭乗時間までこの状態で待ってました。

機内では他の乗客の迷惑にならないようシートの上で大きな身体を小さくさせて伏せていました。よーく見るとこっちをにらんでいるのか?!怪し気な奴からご主人様を守るのもお仕事なのです。

それにしても本当にいい子で、到着まで他のどの乗客よりもお行儀良く静かに座っていました。