4月15日、カンザスシティでのロイヤルズ対エンゼルス戦。大谷翔平選手が登板予定のデーゲームの気温は摂氏-1度で体感気温は-8度。前日の雪の試合同様「野球をやっちゃアカンやろ…」と誰もが感じるほどの寒さで、この日の観客数は1000人以下だったとか。

ロイヤルズのカウフマンスタジアム名物の噴水の柵には寒風で吹かれてできたツララがびっしり。やばい…、オレも凍りそう…。そう思っていた矢先、試合は寒さの為に延期になりました。

試合中止が決まった約2間後、エンゼルスの選手達はバスに乗りチャーター機が待つ空港に向かいました。しかし大谷選手と言えば…ジャケットも羽織らず長袖シャツ一枚 ! 岩手県出身とは言え、ちと寒くはねぇーっすか…

見ているだけで、マジ寒いっす。