11月25日、ニューヨーク州レイクプラシッドで行われたスケートアメリカの取材中、スタンドにうごめく巨大なクマのぬいぐるみを発見。気になって見ていると、巨大クマはファン人に抱えられペアの演技を終えたばかりの中国のシャオユー選手に手渡されました。あまりの大きさにリンクに投げ入れることができなかったのか、選手もファンも大爆笑でした。

今回で3度目となるフィギュアスケートの取材ですが、これまでの野球の現場とは色々勝手が違って新発見や不思議に思うことがたくさんあります。毎回気になるのが演技後にファンからリンクに投げ入れられるプレゼントの数々です。1988年のカルガリーオリンピックの頃にはもうあった習慣のようで、今は花束は花びらが散らないようにラッピングされたものだったり、氷を傷つける恐れのある角のあるものや電化製品は禁止等ルールがあるようですが、サイズはどうなんでしょう。

このデカサイズのクマさんだったら1名分の入場料を支払った?なんておバカなことを想像しながら車でホテルに戻る途中、スーパーマーケットで50ドルほど売っていました。