10月4日、地区シリーズ・インディアンス対ヤンキースの取材でオハイオ州クリーブランドを訪れました。

ホプキンスインターナショナル空港に到着し、預けた荷物が出てくるのを待っていると、目に留まったのは等身大のスーパーマン。

「スーパーマンがクリーブランドでつくられたって知ってた?」

と書いてあります。え~?知らなかった!

幾度となく訪れている街ですが、新しい発見はあるものです。
1938年に、当時高校生だったジェリー・シーゲルとジョー・シャスターによってつくられたアクション・コミックは、来年80周年を迎えるそうです。

そういえば子供の頃、私も何かの景品でやっとの思いで手に入れた赤いマントを肩にかけ、近所の田んぼを走り回っていたことを思い出しました。

あれからもう40年近く経ちました。

「空を見ろ!」「鳥だ!」「飛行機だ!」「いや、スーパーマンだ!」

懐かしいです。