7月1日、試合前にブルワーズの本拠地ミラーパークの記者席の最深部通路を歩いていると、壁にレンジャーズ・エルビス・アンドルスの名前と日付が書かれているのを発見しました。

何じゃこりゃ? 不思議に思って広報に聞いてみると、これは2013年5月7日、レンジャーズ戦でブルワーズの投手ペラルタの投球を打者アンドルスが記者席にぶち込んだファウルボールの記念だそうです。

これ以外にもミラーパークの記者席前列の青いカベには50以上のキズに投手と打者の名前と日付が記されていますが、記者席最深部通路の壁まで飛んできたのはこの1本だけだとか。球場のメンテナンスのスタッフにも壁のへこみや穴は記念として残すよう指示してあるそうで、確かにキズの周りは四角く囲って補修された痕がありました。

球場一つ一つに色んな伝統や記念の品々があり、それを見つけるもの楽しみの一つです。