6月16日、不要になった愛猫の家具やおもちゃ、カリカリや缶 詰を寄付するために近所のアニマルシェルターに行って来ました。ここは市営の 保健所ですが、様々な事情で飼えなくなったり捨てられたペットに、職員や 獣医師が寄付やボランティアの助けを借りて予防接種や病気の治療を受けさせた 上で次の飼い主を探すサービスを提供しています。

シェルター内に入ってまず目 に飛び込んできたのはズラッと並んだ立派な犬舎です。たくさんのワンコが私が 通るのを目で追って吠えます。子猫はまとめて外の大きなケージに、病気や高齢 のニャンコはクーラーのきいた室内に置かれたケージに一匹ずつ入れられ、ケー ジには寄付者の名前がありました。

以前、ダルビッシュ投手が犬の里親になった 事が話題となりましたが、ちょうど里親募集イベントがあった翌日にこのシェル ターのホームページを検索すると、気になっていた子達の引取先が続々と決まっ ていて本当にうれしく思いました。