4月15日、ドジャースタジアムでのダイヤモンドバックス戦に先発したマエケン。試合中、帽子のつば裏に何かがちらっと見えたため連写し、カメラのモニターで拡大してみると「38」の数字が確認できました。
 メジャーではチームスタッフと本人が分かりやすいように、帽子のつば裏には自身の背番号が書かれていることがよくあります。ドジャースの背番号38は、投手のブランドン・マッカーシーです。もしかして、帽子を間違えた?と思いながら撮っていると、今度は取った帽子の内側に家族のイニシャルとマエケンの背番号18が書かれてるのが見えました。と言うことは本人の帽子。ではこの「38」は?
 そーいえば、広島時代のマエケンの元同僚、赤松選手の背番号が38番。
 マエケンは胃がんの切除手術を終えたばかりの元同僚、広島赤松選手の早期復帰の願いをその帽子に込め、米国で力投しています。