3月22日、ドジャースタジアムでのWBC決勝プエルトリコ対米国戦にて。三塁側コンコースのカメラ席で撮影する私の周りはちょうどプエルトリコサイド の応援席。試合開始前から鳴り物を持った人達が集まリ始めたぞ…と思っている と、あっという間にその数が2倍3倍の大応援団になっていきました。

トランペッ トやタンバリン、ホイッスルや太鼓になぜかフライパンを持った人。大 音量のラテンのリズムが心地いい~。そして美女まで踊り出すので、ゲーム撮影そっちの けになってしまいます。試合がスタートするとエキサイトするファンが大群衆と なり、コンコースの通路をふさぐくらいになりました。

試合終了まで耳元で聞かさ れ続けたプエルトリコの応援歌は、いまだに耳に残っています。