2月26日、ブレーブスとのオープン戦(フロリダ州キシミー)に出場するアストロズ青木宣親選手の取材のため、オーランドにやってきました。ここ数日、長距離運転もあり少々疲れ気味。朝食も済ませ、いざ出発したのも束の間、目に飛び込んできたのはこの光景。

「えっ、建物ゆがんでる?!何これ?やっぱり、俺疲れている?」、そんな自問自答を繰り返しながら通り過ぎましたが、気になり戻ってみました。

やっぱり目の錯覚なんかじゃありません。建物だけでなく入り口もゆがんで、天使の像も半分地面に埋まっています。何ですかこれ?

すると「Ripley’s Believe It or Not!」と書かれた看板が。
アメリカの探検家ロバート・リプリーが世界中を旅して収集した怪しげな珍品(干し首や宝石まみれの頭蓋骨等)や人物(クシャおじさんや首長族)のレプリカ等を展示している博物館で、世界32カ所の観光スポットにフランチャイズ展開しているようです。残念ながら日本にはまだないようですが、イメージとしては熱海の秘宝館と民俗学博物館を足して割ったみたいな感じでしょうか。