ド軍開幕戦4月12日、メジャー30球団のしんがりを飾るドジャーズの本拠地開幕戦が行われました。先発のマエケンさんを取材するため、いざドジャースタジアムへ。毎度のことですが、開幕戦やオールスター、そしてワールドシリーズのセレモニーは、いつ見ても迫力と歓声とで鳥肌ものです。

この日もセレモニーを一望できるネット裏スタンドの最後方へ息を切らして上がり、シャッターチャンスを狙います。両軍が整列しアメリカ国歌を斉唱。フィールドには大きな星条旗が広げられ、何発もの花火が上がりました(左下の小さな写真)。いつもなら斉唱が終わりにさしかかると飛行機か何かが飛ぶはずですが…えっ、飛ばない?何も飛ばないの?星条旗がゆっくりと片付けられた瞬間(ぞうきん絞りのようになってます)にヘリコブターの音が遠くの方から…。

待つ事約1分、ようやく上空を通過しました。あっれー? 遅くないですか。さすがにピッタリは難しいと思いますが、余りにも遅すぎます。ファンもこれには「Boo~」、でした。

この日、マエケンさんは6回を無失点に抑え勝利投手の権利を持って降板しましたが後続の投手が本塁打を打たれ、逆転負け。何かがっかりしながら球場を後にしました。