自撮りバット7月13日、シンシナティで行われたオールスターゲームのホームランダービーには多くの選手が家族同伴でやってきます。フィールドではいつも真剣な表情で戦うお父さん選手たちも、この日ばかりは子供を抱え目尻が下がりっぱなし。
愛娘を抱え、バットを手にしたのはパイレーツのメランソン投手(左)。打ちたくてムズムズしているのかぁと思っていましたら、いきなりバットの先に携帯電話をつけて同僚の投手コールらと記念撮影。バットのグリップにはスイッチがあり、自撮り棒ならぬ自撮りバット。「SnapBat」という名前だそうです。皆さん、良い表情で記念写真に納まっていました!
それにしても良いアイデアだと思いますが、携帯するには少しかさばりますね。